カフェ・エムズでは私達と一緒に、自然栽培で

野菜類を育てたい方を募っています。

 完全無農薬、化学肥料不使用の、

安全・安心な、新鮮で美味しい野菜を収穫できます。

未経験の方にも専用区画で技術指導し、農機具も貸与

しますので初心者大歓迎です

 詳しく知りたい方は、見学・収穫体験もできますので、

お気軽に声を掛けてください。

 

入会申し込み受付中 先着12名様

会員の皆様には、自然栽培ならではの条件を守って頂きます。

1.ご自分専用の割り当てられた区画を使用する。

2.原則不耕起なので、動力付き農機で大きく耕す事はしない。

3.農薬、化学肥料、除草剤を一切使用しない。

 

   〈会員特典〉

●随時行う学習会やイベントへの参加

●Cafe Ms'の駐車場・休憩設備・トイレの使用



 

あなたは自然栽培(自然農法)をご存知でしたか?

●農薬や化学肥料を使わない自然栽培でも、美味しくて立派な野菜ができます。

●野菜を植える時でも大型機械で土を耕したり、雑草を取り除く必要はありません。

●つまり、余計な手間やコストを掛けなくても、良い野菜は収穫できるのです。

 

昔から行われてきた農法(慣行農法)は必ずしも理にかなっていません。

●現代の慣行農法は、動力機械で耕し、農薬・化学肥料を使い、単一作物を栽培します。

深く耕すほど栄養素の乏しい土が露出し、表層の肥沃さが失われ、絶えず肥料が必要になります。

耕して表層を覆う物が無いと土は乾き、雨水で表土は流出し、土壌の栄養が一層乏しくなります。

 

慣行農法では雑草を取り除き、表土の栄養を化学肥料で補います。

除草剤・農薬を常用すると、土中の有用細菌や微生物が死滅し、作物の栽培環境は悪化します。

土中の微生物と作物の根の間で栄養のやり取りが無くなると、作物は病気に掛かりやすくなる。

化学肥料の多量投入に頼った農法によって、流域河川の水質汚染も現実に起きています。

 

化学肥料の継続使用は地球環境の悪化に繋がります。

化学肥料は天然ガス・石油・石炭の、いわゆる化石燃料から作られます。

化石燃料の使用は資源の枯渇を早め、化学肥料を使用するとCO2を排出します。

化学肥料に頼る農業は地球環境に負荷を掛け、将来的に持続可能ではありません。

 

慣行農法の常識を疑った事がありますか。

慣行農法が嫌う雑草も表土を覆うマルチに使え、収穫物の残渣を土に戻せば有機栄養を補える。

連作障害は慣行農法が招く人為的障害であり、自然界の植物には決して見られない現象。

複数の作物を年間通じて栽培する輪作や、2種類の同時栽培でも土壌は次第に肥沃になる。

 

  

 安心安全で身体に良い作物を、持続可能な方法で栽培するには、小規模なスペースで試して見るのが有効です。慣行農法を長年続けて来た土地でも、数年掛ければ土壌を改良し、より肥沃な状態に造り替えられます。

自分と家族の為にも、チャレンジして見ませんか。

 

 

2018年まで水田として米作りをしていた田を、稲刈り後に畑用地に整備し始めました。耕し、石を取り除く等、キツイ力仕事は体力勝負‼

 次は、畝を高く盛り上げ、もみ殻や藁を載せる作業などを、早朝・閉店後、(時には営業中?)に

マスターが、仲間の力も借りながら毎日続けました。

 

 

既に2016年に『食育セミナー』を開催し、長年にわたり自然農法をされてきた講師に、食の安全について教えて頂きました。以来勉強と実践も進めてきました。

自然栽培研究会員の方たちの為にと、今年5月にテラスに屋根をつけました。店内に入らなくても農作業後にちょっと休憩、仲間と歓談?もできるでしょう。



カフェを営業しながら、敷地内の畑でいろんな野菜(珍しい野菜の種を植えたり)を育てて、実験的に店内で、

採れた「無農薬野菜」を販売もしてきました。安全な野菜の価値が解るお客様に喜ばれています。


 

マスターが丹精して育て、毎朝収獲した野菜のほんの一部をカフェの店内にて特価販売しています。

(会員にならずとも、お客様は購入できますよ。)

夏は主に、緑と黄色のズッキーニ、ミニ冬瓜、カボチャ、バターナッツ、茄子、ツルムラサキ等ですね。

8月は、上旬は「トマト詰めホーダイ」をやって好評のうちに終了。

8/10から、「ジャガイモ詰めホーダイ」をやっています。

      また、早どれ枝豆も好評です。